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Best Bowling データ移行ガイド


データ移行に失敗するケースが発生しています。必ずこのガイドを読んでから実施されることをお勧めします。特に次の点、ご注意ください。


アプリのバージョン、エディション



3.0.6

Best Bowling
(600円)

アップデート
iOS11以降のみ

4.0
Viewer版
Best Bowling Viewer
(無料)

2.2.6
Free版
Best Bowling Free
(無料)
配信終了

新規
1.0
リニューアル版
Best Bowling Plus
(600円)
近日リリース
1.0
Android版
Best Bowling
(600円)

Viewer版とリニューアル版は同じ機能ですが、Viewer版はイベント登録数50件までの制限があります。

Best Bowling Plusの "Plus" 部分は次回バージョンアップで消す予定です。アプリ名の変更のみです。


データファイルについて

旧 データファイル (次の3つのファイル) (Free版も同様)

data.sqlite3, ballmng.plist, tagmng.plist

旧 バックアップファイル (Free版も同様)

BestBowling.db

リニューアル版 データファイル +ボール画像ファイル (Viewer版も同様)

data.db, xxxxxx.png (登録した枚数)


データ移行手順

(※リニューアル版を購入しない方はiOS11未満のままご使用ください)

手順確認チャート



手順A、手順BはViewer版を使用する手順です。手順C、手順DはViewer版を使用しない手順です。
バックアップファイルを使用する場合は、手順C または 手順Dを参照してください。この手順はiOS11でも同じで、Viewer版を使用しない手順となります。


手順 A


  1. iOS を iOS11にアップデートします。

  2. 旧Best Bowling アプリをアップデートすると、Best Bowling Viewer(Viewer版)になります。(iOSをアップデートすると自動でViewer版になるケースもあります)

  3. Viwer版アプリを起動します。

  4. 初回起動画面にて、旧バージョンのデータベースが見つかり、新しく変換する旨のメッセージが表示されます。



  5. 保存先を選択できますので、iCloudを選びます。(iCloudが選択できない方はiOSの設定で iCloud Drive をONにする必要があります。設定後にアプリを起動し直してください。)

  6. 「開始」ボタンを押します。旧データは新データに変換され、iCloudに保存されます。

  7. そのままViewer版を使用できますが、イベントの登録が50個までとなりますので、リニューアル版を購入してください。一覧画面で+を押すとメッセージが出てきてリニューアル版のストアへ移ることができます。



  8. iCloudに BestBowlingのデータファイルが存在することを確認し、バックアップしておくことをお薦めします。【iCloudバックアップ方法】

  9. リニューアル版のアプリを起動します。

  10. iCloudにデータがあるので使用するか確認の表示が出ます。



  11. 必ず「使う」を選んでください。 (「使わない」を選んでしまい次の画面で「開始」を押してしまうと、新規のデータ(空っぽのデータ)でiCloudにあるデータが上書きされてしまいます。左上に「戻る」ボタンがありますので、慌てずに対処しましょう。)

  12. これでデータ移行は完了です。
Viewer版はもう使いませんので、アプリを削除してください。


手順 B


  1. iOS を iOS11にアップデートします。

  2. 旧Best Bowling アプリをアップデートすると、Best Bowling Viewer(Viewer版)になります。(iOSをアップデートすると自動でViewer版になるケースもあります)

  3. Viwer版アプリを起動します。

  4. 初回起動画面にて、旧バージョンのデータベースが見つかり、新しく変換する旨のメッセージが表示されます。



  5. 保存先を選択できますので、デバイスを選びます。

  6. 「開始」ボタンを押します。旧データは新データに変換され、デバイス内に保存されます。

  7. そのままViewer版を使用できますが、イベントの登録が50個までとなりますので、リニューアル版を購入してください。一覧画面で+を押すとメッセージが出てきてリニューアル版のストアへ移ることができます。



  8. デバイスとPCをケーブルでつなぎ、iTunesを起動します。

  9. 【iTunesによるファイル共有方法 (デバイスからPCへ)】を参考にデバイス内のリニューアル版データ(Documentsフォルダ)をPCにコピーします。

  10. リニューアル版のアプリをインストールします。(アプリを起動してしまった場合はアプリを停止します)

  11. 【iTunesによるファイル共有方法 (PCからデバイスへ)】を参考に前の手順でPCにコピーしたデータを(Documentsフォルダごと)デバイス側にコピーします。 (※データファイル類は必ずDocumentsフォルダに入った状態にしてください)

  12. リニューアル版のアプリを起動します。

  13. デバイス内にデータがある旨のメッセージが表示されます。



  14. 保存先を選択できますので、デバイスを選びます。

  15. 「開始」ボタンを押します。

  16. これでデータ移行は完了です。
Viewer版はもう使いませんので、アプリを削除してください。


手順 C


iOS11でもViewer版を使用しないデータ移行手順はこちらになります。

  1. バックアップデータは【バックアップデータ解凍方法】に従って旧データファイルにします。

  2. デバイスとPCをケーブルでつなぎ、iTunesを起動します。

  3. (バックアップデータを利用する場合はこの手順はスキップします。)【iTunesによるファイル共有方法 (デバイスからPCへ[旧データ])】を参考にデバイス内の旧データ(3ファイル)をPCにコピーします。

  4. リニューアル版のアプリをインストールします。(アプリを起動してしまった場合はアプリを停止します)

  5. iCloud Drive の BestBowlingのフォルダを表示します。【iCloudバックアップ方法 (旧データ移行にiCloudを使う場合)】参照。

  6. ここに旧データファイルをコピーします。

  7. リニューアル版のアプリを起動します。

  8. 初回起動画面にて、旧バージョンのデータベースが見つかり、新しく変換する旨のメッセージが表示されます。



  9. 保存先を選択できますので、iCloudを選びます。(iCloudが選択できない方はiOSの設定で iCloud Drive をONにする必要があります。設定後にアプリを起動し直してください。)

  10. 「開始」ボタンを押します。旧データは新データに変換され、iCloudに保存されます。

  11. これでデータ移行は完了です。
旧アプリはもう使いませんので、アプリを削除してください。


手順 D


iOS11でもViewer版を使用しないデータ移行手順はこちらになります。

  1. バックアップデータを利用する場合は【バックアップデータ解凍方法】に従って旧データファイルにします。

  2. デバイスとPCをケーブルでつなぎ、iTunesを起動します。

  3. (バックアップデータを利用する場合はこの手順はスキップします。)【iTunesによるファイル共有方法 (デバイスからPCへ[旧データ])】を参考にデバイス内の旧データ(3ファイル)をPCにコピーします。

  4. リニューアル版のアプリをインストールします。(アプリを起動してしまった場合はアプリを停止します)

  5. 【iTunesによるファイル共有方法 (PCからデバイスへ)】を参考に前の手順でPCにコピーしたデータ(3ファイル)をデバイス側にコピーします。 (※Documentsフォルダに入れないでください)

  6. リニューアル版のアプリを起動します。

  7. 初回起動画面にて、旧バージョンのデータベースが見つかり、新しく変換する旨のメッセージが表示されます。



  8. 保存先を選択できますので、デバイスを選びます。

  9. 「開始」ボタンを押します。旧データは新データに変換され、デバイスに保存されます。

  10. これでデータ移行は完了です。
旧アプリはもう使いませんので、アプリを削除してください。




iTunesによるファイル共有方法

(画像はMAC版のものです。Windowsも概ね同じかと...)
これらの手順はiCloudを使わないデータのバックアップ・復元方法にもなります。
アップルの公式サポートページはこちら

デバイスからPCへ




  1. アイコンを押します。
  2. ファイル共有を選びます。
  3. Appの一覧から対象のアプリを選びます。
  4. {アプリ名}の書類から対象のファイル(フォルダ)を選びます
  5. 「保存先」を押して任意の場所に保存します。(ドラッグ&ドラップも可)


PCからデバイスへ




  1. アイコンを押します。
  2. ファイル共有を選びます。
  3. Appの一覧から対象のアプリを選びます。
  4. 「追加」を押して任意の場所のファイルを選びます。(ドラッグ&ドラップも可)


デバイスからPCへ[旧データ]




  1. アイコンを押します。
  2. ファイル共有を選びます。
  3. Appの一覧から対象のアプリを選びます。
  4. {アプリ名}の書類から対象のファイル(フォルダ)を選びます
  5. 「保存先」を押して任意の場所に保存します。(ドラッグ&ドラップも可)


iCloud バックアップ方法


iCloudに保存されているデータをコピーする方法です。
BestBowlingのデータファイルの保存先を iCloud にしている場合、iCloud Driveに BestBowlingフォルダが作られます。



リニューアル版、Viewer版はこのフォルダにあるファイルを参照していますので、これらを他へコピーしておくことで、 データをバックアップしておくことができます。復元は逆にこのフォルダに、退避してあるデータをコピーすることで簡単に行えます。
iCloud Driveへは iOS11より前はiCloud Driveアプリ、iOS11からは「ファイル」アプリ、MACからはFinderでアクセスでき、 Web版のiCloudがあるので、Windowsでもアクセスできます。 https://www.icloud.com/




旧データ移行にiCloudを使う場合





iCloudの注意点

iCloudは自動でクラウドとデバイスでファイルの同期を実行しますので、デバイス間の共有やデータのクラウド管理など便利ですが、 同時に対象のファイルを扱ったり、同期までのタイムラグがあるなどで同期が取れずに別ファイルを生み出すことがあります。 ファイル名に連番 2, 3 とついてしまったやつは同期が取れずに複製されたファイルです。これらはアプリでは扱いませんし、 削除もできませんので、ご自身で削除するなり対処する必要があります。また、ボール画像はBestBowlingアプリでは削除されていても、iCloud上には残ります。 使用していないボール画像があってもアプリの動作に支障はありませんが、気になる方はご自身でiCloud上のファイルを削除してください。


バックアップデータ解凍方法


旧データのバックアップファイルは zip形式のファイルです。次の方法で解凍できます。
  1. BestBowling.db を BestBowling.zip にファイル名を変更します
  2. zipファイルを解凍すると次の3ファイルになります
    data.sqlite3.up, ballmng.plist.up, tagmng.plist.up
  3. ファイル名の変更で拡張子の.upを取り除きます



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